お知らせ
DATE:2026.04.07
サスティナビリティ
「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に6年連続で認定されました
「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に6年連続で認定
~社員が「ずっと働きたい」と思える環境づくりで、300年企業の実現へ~
日本エコシステム株式会社は、2026年3月9日、経済産業省および日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に、6年連続で認定されました。
当社グループは、「社会の課題を解決し、必要とされ続ける300年企業を創造する」というビジョンを掲げています。目まぐるしく変化する社会情勢の中で持続的な事業成長(年輪経営)を果たすための最大の原動力は、当社にとって最も重要な経営資源である「人材」に他なりません。
社員一人ひとりが日々の仕事に誇りを持ち、楽しみながら能力を最大限に発揮できる企業風土を醸成するため、当社は優秀な人材が「ずっと働きたい」と思える環境づくりを重要な経営課題と位置づけ、以下のような健康経営の取り組みを推進しております。
1.心身の健康増進とコミュニケーションの活性化
お花見BBQや社員旅行などの社内イベントを積極的に開催しています。部署の垣根を越えた風通しの良いコミュニケーションを深め、QOL(生活の質)の向上につなげています。
2.「ずっと働きたい」と思えるオフィス環境の整備
2025年3月に本社を移転した「新JES一宮ビル」は、環境や人々の健康・快適さを重視した設計によりLEED®認証を取得いたしました。フリーアドレス制の導入に加え、緑あふれる空間デザインなど、人と自然が共存し、リフレッシュしながら働ける快適なワークプレイスを提供しています。
3.多様な働き方の推進と心理的安全性の確保
従業員の多様性と個性を尊重し、有給休暇の取得奨励や男性従業員の育児休業取得を積極的に推進しております。
また、定期的に従業員エンゲージメント調査を実施し、誰もが安心して意見を発信できる「心理的安全性の高い職場」と、挑戦を歓迎する「出る杭を伸ばす」企業風土の醸成に努めています。
当社は今後も、ステークホルダー全員の幸福を追求する「八方よし」の価値観に基づき、従業員の健康維持・増進に向けた取り組みを継続し、「健康的な働き方」と持続的な成長を支える「強固な経営基盤の構築」の同時実現に邁進してまいります。
健康経営優良法人認定制度とは
特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
※健康経営優良法人認定制度の詳細につきましては、以下URLをご参照ください。